茶風林BLOG

声優・茶風林のオフィシャルブログです。
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『春よ来い』

ピッカピカの新年もカレンダーをめくってもう2月、
雪も降ってまだまだ寒いけどどこか春の気配がするのは気のせいでしょうか。
春は待ち遠しいけど別れの季節でもあります。
春を待たずしてのお別れもありました。
沢山沢山御世話になって感謝しかありません。
ありがとうございました!
卒園、卒業、そして旅立ち。巡り巡って又あえるよ、新たな出会いもきっとある!
春、春、春よ来い!

 


 
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『怪し会・茜』のお知らせ

JUGEMテーマ:芸能
夏の『怪し会・陸』には満員御礼、
多数のお客様にご来場頂きまして誠ににありがとうございました。
皆様へ個々お礼をもすまさぬ内に次の秋のスピンオフ企画『怪し会・茜』が
11月9、10日の開催(全4回公演)と迫って参りました!
なんじゃー!やっと涼しくなったと思ったら直ぐ『茜』じゃん!と焦りつつも
制作部からチケット発売は10月18日12時から(予定)でーす。と連絡を頂きました。
前回チケット取れなかった方は今回こそ、ゲットです!
http://www.tambourine.co.jp/ayakashikai/

今回のスピンオフ、『怪し会・茜』は通常の怪し会では語らない、
ちょっと緩めの孤狸妖怪のお話。
でもそこは実話ですから何が飛び出すか分からないですよ!
そして、今回のお楽しみの旨酒は京都は伏見のスペシャルなお酒に決定!
夏を越していい具合に熟成した秋上がりを茶風林の故郷、青森県は八戸から
取り寄せた絶品さきイカと共にお楽しみ下さい!
先ずは18日のチケット発売をお楽しみに!
皆様のお越しを密蔵院で再びお待ちしております。

写真はスタッフで、『怪し会・茜』のお酒選定の飲み較べ時のもの。

お酒選定会
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今年も始まりますよー夏の恒例『怪し会』!

 今年で6回目になります、お寺で怪談を肴に旨い日本酒を舐める会『怪し会〜陸(6)』、チケット先行販売はSOLD OUTしました。有り難うございます。一般販売は、7月27日10時〜です。今年も素敵なキャストにお集り頂きました。どうぞお楽しみに!! 

■タイトル:「怪し会〜陸(6)」
■概要:声優の茶風林(ちゃふうりん)の企画・演出による、現代実話怪談集「新耳袋」「隣の怪」等を原作とした怪談朗読会。2008年より年一回夏期開催を行っており、本年で6回目。厳かなお寺の本堂を会場とするも、ブレイクタイムにはお清め場に移動し、厳選した日本酒と簡単なおつまみが味わえるといった、大人が楽しめる怪談朗読会として毎夏人気を博しています。 
■公演スケジュール:2013年8月 22日(木)〜25日(日)(全6回) 
8/22(木)夜19時開演 
8/23(金)夜19時開演 
8/24(土)昼13時開演 
8/24(土)夜18時開演 
8/25(日)昼13時開演 
8/25(日)夜17時開演 
■キャスト 
茶風林・伊藤美紀千葉進歩能登麻美子(23日と25日のみ)恒松あゆみ(22日と25日夜のみ) ・近藤隆(22日と25日夜のみ) ・安藤みどり(23日と24日と25日昼のみ)・ 清水愛酒井香奈子(22日と24日と25日のみ) ・江口拓也(24日のみ) ・鶴岡聡市原朋彦志乃宮風子 藤東知夏肘岡拓朗岡田康平高村さくら山田真祐子遠藤舞児玉祐季乃 
※出演日程は予告無く変更する場合がございます。予めご了承下さい。
■原作 
「新耳袋」(木原浩勝/中山市朗著 角川書店刊) 
「隣之怪」(木原浩勝著 角川書店刊)その他 
■企画・演出:茶風林 脚色:三井秀樹 製作:タンバリンプロデューサーズ 
■公演場所:真言宗 豊山派 もっとい不動 密蔵院(江戸川区鹿骨4-2-3)
■公式サイト:http://www.tambourine.co.jp/ayakashikai/ 
■チケット:前売り6,000円/当日6,500円(全席自由・酒肴代込み・税込み)
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『新春に変える…』

皆様寒中お見舞い申し上げます。 

最早松の内はとっくに明けましたが、大の餅好きの私としましては 
本年から鏡餅を、切り餅が入ったビニール製のモノではなく 
昔ながらの餅本体の鏡餅に致しました。 
当然の事ながら、スーパーには売っていませんし、熨斗や昆布 
橙等も別に買い求めなければなりません。(鏡餅に乗っているのは 
ミカンではありませんよ、代々種が絶えないよう人類の願いが
こもった橙 昆布は喜ぶにあやかっています) 

裸の餅はひび割れる、カビる等の変化に見舞われます。 
しかしながらその、ひび割れやカビもいい味なのです。 

驚いたのは、鏡餅は和菓子屋さんで求めたのですがその時 
山葵シートなるものを頂きました。それは5センチ四方の薄い 
ビニールシートで表面に山葵のエキスが塗布されているもので 
鏡餅の下や餅と餅の間に挟むと殺菌作用でカビが発生しない
という優れもの。しかも自然素材なので安心なのです。 

まあ松の内が明け、ひび割れちょっぴりカビが生えだした鏡餅は 
お汁粉やきな粉餅にして美味しく頂きました! 

お餅も若い頃の様に沢山食べられなくなりましたが 
古き良き風習は大切に、新しいものを取り入れながら 
変化し続けて行きたいと思う新年でした。 
あれ?これを『温故知新』と云うのかな!? 
嗚呼、日本中の雑煮が食べたいなぁ、餅つきもしたいなあ…。 
早く正月が来ないかしらん。そんな事言ったら鬼が笑うよって…あらま、 
もう節分だ、笑いにきたね(笑) 
今年も宜しくお願いいたします!! 
(どなたか田舎にお雑煮を食べにご招待してくれないかしらん…) 

 餅好き茶風林。
 
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『実りの秋に…』

爽やかな秋晴れの下、今年の5月に田植えをした稲が黄金色に
実る中 、稲刈り体験してきました。


なんとなく春に自分が植え付けた場所に陣取って稲刈り開始!
あんなにむちゃくちゃに植え付けたのに立派に育って感激です。


鎌は上から逆手に稲を持ってはいけない等の注意を受けた後、
鎌を持ち恐る恐る一株ずつ稲を刈り取るのですが、
稲刈り鎌って刃にギザギザがついていてザクザク刈るのです。

3〜4株ずつ縄で縛り逆さに吊るしていくと…ほらほら昔で良く見た
風景が出来上がっていきます。(笑)



けっこう広い田圃ですが100人の体験者が二時間の作業で約3分の一、
あとはコンバイントラクターでの刈り取りとなりました。


我等が素人とはいえ、やはり田植機やコンバインは凄い!
たった一台であっという間に刈り取りと脱穀までしてしまいます。
でも、300万以上する機械二台の出番が年2回というのも複雑です。
まあ、もっと沢山働くんでしょうけどね。

ともあれ、美しい緑に囲まれたさくらの名所高遠で初めての稲刈り、
爽やかな汗を流して来ました。早く新米食べたーい!
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